1.手続きの前に、まず「話を聞く」ことを大切にしています
相続や墓じまい、農地の問題は、書類だけで完結するものではありません。
気持ちの整理がついていないまま、無理に話を進めようとすると、後悔につながる判断をしてしまうこともあります。
当事務所では、結論や手続きを急がず、まずお話を伺うことを大切にしています。
「何から話せばいいかわからない」状態のままで、どうぞお越しください。
2.墓仕舞いを相続とは別に考えます
相続は制度の話、墓じまいは、気持ちの整理の話です。
相続を考える中で、急いで決めてしまう必要はありません。
迷っているなら、まだ決めなくていい。
墓じまいには、期限はありません。
「どうするか」を決める前に、
「どう向き合うか」から、一緒に考えます。
「自分が亡くなったあと墓仕舞いをしてほしい」というご相談をされる方もございます。
3.専門用語を使わず、納得できるまで説明します
法律の話は、
言葉が難しいだけで不安が増してしまうことがあります。
当事務所では、
できる限り専門用語を使わず、図や例を交えながらご説明します。
「よくわからないまま進んでしまった」
ということがないよう、ご本人が納得することを何よりも大切にしています。
ひとこと
行政書士に相談するのは、多くの方にとって初めての経験です。
だからこそ、
「話しやすさ」と「安心感」を重視しています。
小さな疑問でも構いません。
どうぞ、安心してご相談ください。